千葉明徳短期大学の実習の魅力について
実習についても、明徳短大ならではの良さがあります。本来、実習は4週間などまとまった期間で行われ、指導してくれるのはその園の担任の先生です。でも本学では、1年生の5月から月1回の実習があります。事前準備はもちろんしますが
Hanai 「最初から完璧じゃなくていい。まずは飛び込んでみよう」というスタンスです。
実習は数人のグループで行くので、1人で行く不安がありません。実習後の振り返りは、同行した仲間と一緒に行います。10通りの考え方や意見、エピソードを共有することで
Hanai 「そんな見方があるんだ」「そんな悩みがあるんだ」と気づくことができます。
5月の実習で感じたことを、6月の実習に生かす。そうやって階段を一段ずつ上がっていき、最後の2年生の実習までに着実に力をつけていける。それが明徳短大の実習のあり方です。 こうした経験を通して、視野が広がり、考え方が深まり、人の意見を聞く力や、自分の感じたことを言語化する力が育っていきます。
学生の「やってみたい」を応援し、社会に出てからも強く生きていける力を育てる。 千葉明徳短期大学は、そんな2年間を過ごせる場所だと私は思っています。
