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明徳短期大学は、 仲間と一緒に安心して実習を始められ、少しずつ現場に慣れながら成長できる場所。授業は教員同士が学び合うことで質が高く、 理論も実践も“現場とつながる学び”として身につきます。自分で考えることを大切にしながら、 情熱を持って学べる環境がここにはあります。
■明徳短期大学の実習の特徴
明徳短期大学の実習は、1人きりで園に行くわけではありません。 月に1回、5人〜10人ほどのグループで同じ園に向かいます。 入学したばかりの学生にとって、いきなり1人で実習に行くのはとても緊張します。 だからこそ、仲間と一緒に現場へ行けることは、大きな安心につながっています。
■ 半日から始まる“ソフトランディング型”の実習
明徳の実習は、いきなり長期で始まるわけではありません。 まずは半日、次に1日と、少しずつステップアップしていきます。
「いきなり完璧じゃなくていい。まずは現場に触れてみよう」
そんな考え方で、学生が無理なく現場に慣れていけるようにしています。
■ 仲間と振り返ることで学びが深まる
実習から戻ってきたら、グループで振り返りをします。
- 子どもへの対応はどうだったか
- 気持ちの読み取りは正しくできていたか
- 他の人はどう感じたのか
仲間同士で話し合うことで、 「そんな見方があるんだ」「その悩み、わかる」 と気づきが増え、次の実習に生かすことができます。こうした積み重ねが、学生の理解を深め、保育者としての成長につながっていきます。
■ 授業が面白いと感じられる理由
明徳短大の授業は、教員自身が「面白い」と感じるほど質が高いです。 その理由のひとつが、教員同士が授業を見学し合う文化があることです。
前期・後期にそれぞれ2週間、 FD(Faculty Development)として授業を見合う期間があり、 若手からベテランまで、教員同士が互いの授業を学び合っています。
「この教え方は学生に響く」 「この科目は今ここがポイントなんだ」 そんな気づきを共有しながら、授業の質を高め続けています。
■ 理論の授業でも“現場とつながる”
実践的な授業だけでなく、理論系の授業でも 映像資料や事例を使いながら、現場で起きていることと結びつけて学びます。
ただ暗記するのではなく、 「自分で考える」ことを大切にしているので、 学生の理解が深まり、学びが自分の力として定着していきます。
考えることが好きな人、 自分の頭で整理しながら学びたい人には、とても合っている環境です。
■ 自分で考え、楽しみながら学んでほしい
保育の学びは、時に大変なこともあります。 でも、明徳短大は「自分で考えること」を大切にしている学校です。
授業でも実習でも、 「どうしてこうなるんだろう?」 「次はどうしたらもっと良くなるだろう?」 と考えることを惜しまない学生は、必ず伸びていきます。
そして何より、 情熱を持って学んでほしい。やった方が絶対に楽しい。 私はそう思っています。
