千葉明徳短期大学の実習について
高校時代から保育体験に参加する中で、「やっぱり現場に出ることが一番大事だな」と強く感じていました。だからこそ、月に1回必ず実習に行ける明徳短大のカリキュラムは、自分にとって理想的でした。授業で学んだことをすぐに現場で試せる。
Kikawa
「今月はこの手遊びをやってみよう」
「子どもはこんなふうに感じるんだ」
と実践を通して気づけることがとても楽しいです。
他の保育者養成校に通う友人とのちがい
その積み重ねができる学校は、実はあまり多くありません。 2月に初めて実習に行ったとき、他校の学生が「5日間の実習は初めて」と話していて驚きました。明徳の学生は月1で現場に出ているので、自然と子どもとの関わりに慣れていきます。
Kikawa 「こんなに現場に慣れているのは明徳だけなんだ」
と実感し、この学校を選んでよかったと改めて思いました。
次に挑戦したいこと
これから挑戦したいのは「責任実習」です。先生から説明を受けたときは、正直プレッシャーも感じました。自分で計画を立て、保育を組み立てていく責任の重さに不安もあります。でも、園のオリエンテーションに行ったとき
Kikawa 「大変だけど楽しめるようになりたい」
という気持ちが強くなりました。いっぱいいっぱいにならず、心に余裕を持って実習に臨みたいと思っています。
千葉明徳短期大学の実習の魅力
明徳短大の心強いところは、先生が実習に一緒に行き、巡回で何度も見に来てくれることです。部分実習も見てくれて、終わった後には友達と記録を共有し、先生から具体的な振り返りをもらえます。「次はここを頑張ればいいんだ」と明確に分かるので、実習のたびに成長を実感できます。
授業でも、自分のエピソードを読み合い、先生や友達から感想をもらいます。「ここが良かったね」と言ってもらえると自信につながり、「この領域ならこう発展できるよ」とアドバイスをもらえることで、保育の幅が広がります。子ども同士のけんかの対応なども、みんなで意見を出し合いながら学べるので、実践に直結する力が身につきます。 こうした学びの積み重ねが
Kikawa 「もっと頑張りたい」という気持ちを自然と引き出してくれます。
明徳短大は、ただ知識を教えるだけでなく、実践を通して自分の保育観を育ててくれる場所です。現場に出るたびに新しい発見があり、子どもとの関わりの奥深さを感じます。 これからも実習を通して経験を積み、責任実習を乗り越え、子どもに寄り添える保育者をめざしていきたいと思っています。
