Takei
明徳短大は、 「やりたいことを形にしたい」 「実践を通して成長したい」 そんな私にとって、ぴったりの学びの場でした。少人数の温かい環境、早期実習、挑戦を応援してくれる文化。 この学校で過ごした時間が、今の私の土台になっています。
明徳短大での学びを通して
感じたこと
「やりたいことを実現できる環境がある」
それが私にとっての明徳短大の魅力
千葉明徳短期大学の魅力は、私にとって 「自分のやりたいことを実現できる環境がある」 という点に尽きます。 私はもともと新しいことに挑戦するのが好きで、「やってみたい」という気持ちがいつも湧いてくるタイプです。 だからこそ、明徳短大の雰囲気や学び方は、自分にとても合っていると感じました。
■ オープンキャンパスで感じた“自分らしく学べる場所”
進学を決めたきっかけは、オープンキャンパスでの印象です。 学校説明や先輩の話を聞く中で、少人数の授業を大切にしていることを知り、 「ここなら自分らしく学べる」と強く思いました。
大人数の前で話すよりも、少人数でじっくり意見を交わせる方が自分には合っているので、 この学び方は大きな魅力でした。
■ 1年生の春から始まる実習が決め手
さらに惹かれたのが、1年生の4〜5月から実習に行けるという点です。 勉強してから実習に行くのではなく、実践から学び始められる。 これは他の学校にはあまりない特徴で、「現場で学びたい」という私の思いにぴったりでした。
早い段階で子どもと関わる経験ができることは、保育者としての自信にもつながりました。
■ 学生生活は“挑戦の連続”
学生生活では、授業以外でも挑戦の機会がたくさんありました。
私は学校の広報係のような役割を担当し、 パソコンの扱い方や人とのコミュニケーションなど、保育以外のスキルも身につけることができました。
文化祭では実行委員長を務め、 自分がどんな役割を果たすべきかを考えながら動く経験もしました。 こうした経験は、保育園での係活動やチームでの仕事にも確実に活かされています。
■ 少人数だからこそ広がる学びの深さ
授業では、少人数だからこそ「先生の話を聞くだけ」で終わりません。 学生同士で意見を出し合い、人の話を聞きながら学ぶスタイルが中心です。
自分では気づけなかった視点に触れたり、 他の人の意見から新しい発見があったりと、学びの幅が大きく広がりました。
少人数だからこそ、自分の意見を言いやすい雰囲気があります。 遠慮せずに話せる環境があることで、保育者同士の話し合いでも 「こんなのどうですか」と先輩に提案できるようになりました。
学生時代の経験が、今の職場でのコミュニケーションにもつながっていると実感しています。
■ 2年間で得たもの
明徳短大で過ごした2年間は、まさに挑戦の連続でした。 新しいことに飛び込む勇気、仲間と意見を交わす楽しさ、 そして自分の成長を感じられる喜び。
そのすべてが、今の保育士としての私を支えてくれています。
