明徳短大は、 学生の「やってみたい」を応援し、社会で強く生きていける力を育てる場所。未来の保育者としての2年間を、ここで過ごしてほしいと心から思っています。
未来の保育者を育てる場所で伝えたいこと
「保育の魅力に気づき、人として育つ2年間を過ごしてほしい」
私は、未来の保育者たちが現場で働き、子どもたちと向き合ってくれることが、
これからの日本の子どもたちの成長につながると本気で思っています。
保育者を目指す高校生のみなさんは、まさに“宝”のような存在です。
出会えたことを心から嬉しく感じています。

■ 子どもを理解し、信頼を育てられる保育者になってほしい
これから保育者になるみなさんには、
そんな願いを私は強く持っています。
まずは保育の魅力に気づいてほしい。
そして「保育って面白い」「この仕事を一生やりたい」と思えるような2年間を過ごしてほしい。
私自身、明徳短大で過ごした2年間で人生が大きく変わりました。
先生や仲間との出会いが、保育の道を選ぶ決定的なきっかけになったからです。
■ “人として育つ”ことが保育者の土台になる
保育者は、子どもの前に立つ“人”です。
だからこそ、人間力が求められます。
明徳短大では、学生が社会に出る前に「人として育つこと」をとても大切にしています。
先生も職員も、みんなで「どうやって学生を社会に送り出すか」を日々話し合いながら、
一つのチームとして学生と向き合っています。
アドミッションポリシーにある
「人が好きと言える人」
という言葉は、まさにこの学校の本質です。
人が好き、子どもが好き、誰かのために動きたい。
そんな気持ちを持てる人は、この学校で必ず伸びていきます。
■ “やってみたい”がすぐ形になる環境
明徳短大の大きな魅力は、学生の「やってみたい」に柔軟に応えてくれるところです。
他の学校では、ルールや手続きが多くてなかなか動けないこともあります。
でも、明徳は保育の単科大学だからこそ、やりたいことがあればすぐに動ける環境があります。
「バーベキューをして火の扱いを学んでみたい」
そんな声が上がれば、本当に実現してしまう。
先生も職員も一緒になって“おもしろがって”くれる。
こんな学校は全国でもなかなかありません。
やりたいことが形になる。
だからこそ、2年間をただ過ごすのではなく、挑戦の2年間にできるのです。

■ 月1回の実習で積み重ねる成長
実習にも明徳ならではの特徴があります。
一般的には、実習は4週間などまとまった期間で行われ、
指導してくれるのはその園の担任の先生です。
でも明徳では、
1年生の5月から月1回の実習が始まります。
事前準備はもちろんしますが、
「最初から完璧じゃなくていい。まずは飛び込んでみよう」
というスタンスです。
数人のグループで行くので、1人で行く不安はありません。
実習後の振り返りは同行した仲間と一緒に行い、
10通りの考え方や意見を共有することで新しい気づきが生まれます。
5月の実習で感じたことを6月に生かし、
階段を一段ずつ上がるように力をつけていく。
その積み重ねが、2年生の実習につながっていきます。
こうした経験を通して、
視野が広がり、考え方が深まり、
人の意見を聞く力や、自分の感じたことを言語化する力が育っていきます。
■ 高校生のみなさんへ
資格はどこでも取れます。 でも、どこで学び、誰と出会い、どんな経験を積むかは学校によってまったく違います。
「やってみたい」と思える人、 「ちょっと気になる」と思える人、 もう一歩踏み出してみたい人。
そんなあなたの思いや興味は、明徳短大なら必ず形になります。

