自己紹介
私の専門は音楽(ギター)です。担当する授業は音楽表現演習の他に、現代社会論(芸術を教育・福祉へ)、フィールドワーク(音楽の都ウィーンを訪ねて)などです。また、2年次のゼミでは手話合唱の活動を行い、社会と芸術の接点を考える授業を展開しています。皆さん自身がもともと持っている豊かな感性を引き出せるような授業を心がけています。
保育を志すみなさんへ
実績と特筆事項
- 世界的にも稀有な「11弦ギター」奏者
スウェーデンの名工ボーリン製11弦ギターを使用し、独自の音世界を表現。 - ウィーン市立音楽院で研鑽
1990年に留学し、S.レッフラー教授に師事。国際的な演奏活動の基盤を築く。 - 国内外で多数の公演・文化交流活動
スペイン、イギリス、オーストリア、ルーマニアなどで演奏。 ノーベル文学賞作家J.R.ヒメネス財団から招聘されるなど高い評価を受ける。 - テレビ・映画・舞台音楽も担当
NHK「ニッポンの里山」や映画「シアター」などの挿入曲を作曲・演奏。 - 教育者としての顔
明徳短期大学教授、附属幼稚園の園長、開成高等学校ギター講師 芸術を教育・福祉に活かす活動を展開。 - NPO法人「芸術分の教育」設立者
手話合唱プロジェクトなど、芸術を通した社会貢献を推進。
千葉明徳短期大学 附属幼稚園・園長

明徳短期大学附属幼稚園は、「明徳を明らかにする」という建学の精神を大切にし、子どもが生まれながらにもつ力を伸ばす教育を行っています。豊かな自然に囲まれた“めいとくの森”で、四季の変化を感じながら五感を使って学ぶ体験は、この園ならではの魅力です。草花の栽培や自然との触れ合い、広い芝生でのびのび遊ぶ時間、リズム遊びによる感覚の発達など、子どもの主体性と知的好奇心を育む環境が整っています。また、ものづくりや試行錯誤を楽しむ活動、人との関わりを通して思いやりを育てる保育を重視し、「明るく・強く・素直な子」を育てる姿勢が一貫しています。実習では、子どもの成長を間近で感じられる貴重な学びが得られます。