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  • 中嶋 一郎|ICHIRO NAKAJIMA

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  • 社会的養護Ⅰ・Ⅱ

ゼミテーマ:『子どもの権利』『ICF』の視点に基づいた援助・支援を考えるⅠ・Ⅱ

中嶋 一郎

中嶋 一郎|ICHIRO NAKAJIMA

教員

社会的養護Ⅰ・Ⅱ

千葉明徳短期大学・准教授

自己紹介

福祉の中でもこどもやそのご家族を支える「児童福祉」が専門です。

私が研究で一番大切にしているのは、「こどもの『本当の気持ち(権利)』に耳を澄ますこと」。実は神奈川県にあるこども園で、7年間にわたり先生たちと一緒に「こどもの声にどう寄り添うか」を考える研修を続けています。

現場で出会う「どう関わったらいいんだろう?」というリアルな悩みや解決のヒント。それをそのまま私の授業(「社会的養護」など)に持ち込んで、ナマの教材としてみなさんに伝えています。教科書を読むだけでは分からない、「現場で本当に役立つ関わり方」が学べるのが私の授業の特徴です。

また、「社会福祉」や「保育実習指導」の授業では、障がいに対する見方が180度変わるような学びを用意しています。授業で「人の強みや環境に着目する考え方」を学んだあと、実際に障がいのある方々が活動する現場へみんなで参加します。

「最初は少し緊張したけれど、一緒に過ごすうちにイメージがガラッと変わった!」
「その人らしさを支える楽しさが分かった!」

と、毎年多くの学生がワクワクしながら成長していきます。

あなたも明短で、現場のリアルに触れながら「寄り添う力のプロ」を目指してみませんか。

保育を志すみなさんへ

明短での2年間は、ただ教科書を読むだけの学びではありません。「本物の現場や人に触れる体験」を通して、一人ひとりの心にどこまでも寄り添える“心の温かい保育のプロ”へと成長できます!それを体感できるのが、明短ならではの「体験型授業」です。

・実際の現場で人々と触れ合う(専門総合演習・卒業演習)

こどもたちや福祉現場の利用者さん、そこで働くプロの保育者さんと直接触れ合い、現場の温かさやリアルな関わり方を肌で学びます。

・教室を飛び出し、沖縄・伊江島へ!(フィールドワーク)

夏休みに1週間、沖縄の伊江島を訪れ、独特の文化や現地の人々、豊かな自然と出会う特別な授業があります。

学びの場は、教室の中だけではありません。多様な人や文化に触れる中で

「あ、私ってこういう強みがあるんだ」
「こんな風に人と関わるのが得意なんだ」

という「新しい自分(自己理解)」に気づくことができます。自分をよく知っている保育者は、目の前のこどもや人の気持ちにも、いろんな角度からやさしく寄り添うことができます。

2年後、きっとあなた自身も驚くような「素敵な自分」に出会えるはずです。私たちと一緒に、明短で最高の2年間を過ごしてみませんか。

卒業後どんな「保育者」になれるか、現場でどう活躍できるか

「こどもや障がいのある方の生活を支える、幅広い福祉の現場」で活躍できる

千葉明徳短大で学ぶと、保育園や幼稚園、認定こども園はもちろん、「こどもや障がいのある方の生活を支える、幅広い福祉の現場」で活躍できる保育者になれます。実際、毎年2〜3割の卒業生が、保育園・幼稚園以外の施設へ就業しています。

具体的になどんな場所で活躍できるの?

・こどもの暮らしを守る場所(乳児院、児童養護施設など)
-さまざまな事情で保護者と暮らせないこどもたちを温かく支えます。

・発達や成長をサポートする場所(児童発達支援センター、放課後等デイサービスなど)
-発達障害や身体・知的なサポートが必要なこどもたちの「できた!」を増やす支援をします。

・障がいのある方の自立を支える場所(障がい者支援施設、就労支援事業所など)
-大人も含め、サポートを必要とする方々の豊かな暮らしや働く一歩を支えます。

なぜ、千葉明徳短期大学の学生はこんなに幅広く活躍できるの?

これらに共通するのは、保育士の武器である「生活を支えるプロ(生活支援)」の力です。明短の「体験から学ぶ」授業を通して、学生たちの視点は大きく変わっていきます。「助けが必要な一人ひとりに寄り添い、その人らしい自立を支えるにはどうすればいいか?」をいろんな角度から分析し、形にできる“確かな保育観”が身につくからです。

私の演習授業でも、こうした視点を深めるカリキュラムを用意しています。そのため、私のクラスからは「困っている人の力になりたい!」と、様々な現場へ羽ばたいていく学生がたくさんいます。

明短で、あなたにしかできない「特別な寄り添いができる保育者」を目指してみませんか。


実績と特筆事項

  • 子どもの「表現」「遊び」「環境構成」を中心とした保育・教育研究を推進
  • 保育内容科目および保育実習指導を長年担当し、保育者養成に貢献
  • 国内主要学会での研究発表・紀要論文を多数執筆
  • 千葉市をはじめ各自治体の保育研修講師として地域連携を実施
  • 国際幼児教育学会(OMEP)実行委員長・子ども臨床研究所 所長として教育・文化活動を展開

明石 現|GEN AKASHI

明石 現

教員
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